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不安神経症なう

不安神経症(旧うつ病)のリアル報告ブログ

前々回の話の続き、保険に入っている方はよくよく契約約款を読んでみてね

前々回の記事で

utsunow.hatenablog.com

 内科にお世話になった話を書きましたが、休職中に傷病手当を貰ったのですが、一回目は内科で傷病名「逆流性食道炎」で休職して、支給してもらいました。

二回目は心療内科で傷病名「適応障害」の診断書を書いて貰って、支給してもらいました。

健康保険組合から支給される、傷病手当金は特に内科であっても、心療内科であっても違いはなく、適正に審査され、支給要件を満たしていれば支給されます。

ここで、気をつけないといけないのが、最近テレビでよく宣伝されている収入保障保険。

※ちなみに「所得補償保険」とか「収入保障保険」とか似たような名前の保険がありますが、「所得補償保険」の多くは死亡時か、三大疾病の場合に支給されるものがほとんどです。

で、今回の話は「収入保障保険」の方の話で、これは病気により休職だったり、失業だったりした場合に契約した保険金額を給料のように毎月支給してくれる保険になります。

さて、よく注意書きとか、契約約款を読んでみましょう。

たとえばアフラックの「給与サポート保険」ですが、このように注意書きが書かれています。

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「※精神障害や妊娠・出産などを原因とする場合を除きます。」と。

なので、心療内科などで「うつ病」や「心身症」という診断書の場合は、保険が支給されない可能性があるのです。

ということは、心身症で胃腸などに症状が現れる場合は、内科にも通院して、内科の診断書を保険会社に提出した方が良さそうですね。

残念ながら、わたしは死亡時しか支給されない「所得補償保険」なんですけどね(笑)